bitbank(ビットバンク)の評判は?実際に使って分かったメリット・注意点を口コミとともに解説

bitbankの評判を口コミ・使い方・注意点から整理する図解 投資
bitbankの評判を口コミ・使い方・注意点から整理する図解
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こんにちは、名古屋でNISA取引アドバイザーとして活動している、ちゃんこです。

「bitbankは使いやすいのか」「販売所より取引所で買いたいけれど、何から見ればよいのか」と迷う人は多いのではないでしょうか。

私も暗号資産はCoincheckで始め、販売所と取引所の違いを後から理解しました。購入方法を見直すなかで、bitbankを選択肢に入れています。

私の結論は、bitbankは取引所で購入して長期保有したい人には検討しやすいサービス。
ただ、価格変動や送金・注文の仕組みを理解しないまま始めるのはおすすめしません。

この記事では、私の利用体験と、第三者の利用者評価を分けて整理します。

手数料、取扱銘柄、入出金条件は変わり得ます。申込みや売買の前には、必ずbitbank公式の最新情報を確認してください。

私がbitbankを選択肢に入れた理由

暗号資産を始めたばかりの頃は、Coincheckの販売所で買っていました。

販売所と取引所では、注文の仕組みも実質的なコストの見え方も違うと知ったのは、その後。

取引所で買う選択肢を探すなかで、bitbankを使い始めました。

bitbankには販売所と取引所の両方があります。私は取引所で買い、頻繁に売買せずに持ち続ける方針にしています。

ここで大切なのは、「販売所の手数料が無料」と表示されていても、買値と売値の差であるスプレッドを含めて判断することです。

取引所での注文が初めてなら、いきなり大きな金額を入れず、注文画面と最小注文単位を確認してから、少額で試すと安心でしょう。

取引所の売買手数料、販売所の価格、送金時の費用は別物なので、どれか一つだけで安い・高いと決めないようにしています。

実際に使って感じた操作性と、最初に迷った点

使ってみてよかったのは、UIが比較的シンプルなところ。画面を触りながら、必要な操作を追いやすいと感じました。

bitbankアプリの取引所画面。取引所タブと取扱銘柄の一覧を表示
bitbankアプリの取引所画面

最初は、日本円をどう入金するのか、どの銘柄を扱っているのかで迷いました。それでも順番に見れば、特別に難しいとは感じませんでした。

一方、取引所での買い方には最初に理解しておきたい点があります。たとえば「1万円分を買いたい」と思っても、注文画面では数量を入力する場面があります。

bitbankアプリのBTC/JPY取引所画面。板情報と注文入力欄を表示
BTC/JPYの板取引画面

数量を切りのよい数字に合わせると、必要な日本円が端数になることがありました。

これはbitbankに限らず、板取引を初めて使うときに起こりやすい戸惑いだと思います。

注文方法、数量、見込みの約定金額、残高を先に確認する。それだけでも、最初の焦りは減らせました。

bitbankの第三者評価・口コミで見られる意見

利用者調査や投稿レビュー、比較媒体も見てみましょう。

口コミでは、アプリやチャートの見やすさ、取引所で売買しやすい点を評価する声が見られます。
一方で、PC画面や認証を初めて使うときに戸惑ったという声もあります。

オリコン顧客満足度のbitbankページでは、現物取引を利用した6,526人を対象に、使いやすさ・コスト・システムの安定性などを項目別に公開しています。

利用者の声
利用者の声

アプリやチャートが見やすく、取引所で売買しやすいと感じたという声がありました。

利用者の声
利用者の声

PCの取引ツールや認証画面は、初めてだと分かりにくいと感じたという声もありました。

使った時期や端末で感じ方は変わるため、そのまま今の操作性に当てはめることはできません。

株探の比較記事でも、アプリ・ツールの機能性を評価する一方、送金コストや取扱銘柄を気にする意見が扱われています。

  • 自分が買いたい銘柄を扱っているか
  • 取引所の注文画面を無理なく使えそうか
  • 送金するなら、手数料と宛先を公式案内で確認できるか

入金時の識別情報や送金コストについての投稿もあります。過去の口コミを現在の手順・条件の事実として扱わず、実行前に公式案内を確認してください。

私の買い方|取引所で購入し、基本は長期保有と積立

売買を何度も繰り返すやり方は、私には合いません。取引所で買い、基本は長く持つ考え方です。

取引所の板取引と積立購入の考え方を示す図解
取引所の板取引と積立購入の考え方を示す図解

暗号資産は値動きが大きく、会社員の私が常にチャートを見て買うタイミングを決めるのは、現実的だとは感じませんでした。

なので積立を基本にし、高いときも安いときも、一定のペースで買うようにしています。

相場を見られて、なお余剰資金の範囲だと判断したときだけ、追加で買うことがあります。

積立で、利益や購入単価が保証されるわけではありません。

あくまで、時間を分けて購入することで、一度に全額を買う判断を避けやすくする方法です。

利用する場合は、積立の対象銘柄、頻度、手数料・スプレッド、停止・変更方法を公式で確認してください。

始める前に確認したいリスクと、向く人・向かない人

bitbankを使うかどうかの前に、暗号資産には価格変動リスクがあります。

値動きに耐えられる余剰資金だけを使い、生活費や近いうちに必要になるお金を回さないことが前提です。

また、事業者を利用する以上、システム障害、出金制限、運営体制の変化、不正アクセスといったリスクをゼロにはできません。

公式のセキュリティ案内を読み、パスキーや二要素認証など、自分で設定できる保護を有効にしておきましょう。

暗号資産取引のセキュリティ設定と送金確認を示す図解
暗号資産取引のセキュリティ設定と送金確認を示す図解

送金は、宛先アドレスやネットワークを間違えると取り戻せない場合があります。初回は少額で試し、送付先とネットワークを複数回確認します。

bitbankが選択肢になりやすいのは、取引所での買い方を学び、少額から長期保有や積立を考えたい人です。

毎日の値動きで気持ちが大きく揺れる人、短期間で増やすことを期待する人、仕組みを確認せずに送金したい人には、向いていません。

ここまで読んで「暗号資産そのものの仕組みやリスクも押さえたい」と感じたなら、こちらも読んでみてください。

よくある質問

bitbankは初心者でも使えますか?

販売所の購入画面は比較的操作しやすいと感じました。

ただし、取引所の板注文は数量・価格・約定の仕組みを理解してから使う必要があります。

まずは少額で注文画面を確認するのがおすすめです。

bitbankの手数料は安いですか?

取引所の売買手数料だけでは判断できません。

販売所のスプレッド、日本円の出金、暗号資産の送金など、実際に使う機能ごとに条件が異なります。

売買前に公式の手数料ページを確認してください。

bitbankで積立をすれば安全ですか?

積立をしても、暗号資産の価格変動リスクや事業者リスクは残ります。積立は購入時期を分ける方法の一つで、元本や利益の保証はありません。

送金するときに気をつけることは?

宛先アドレス、ネットワーク、最低送付量、手数料を確認してください。初めての宛先には少額でテスト送金し、反映を確認してから残りを送るとミスを減らせます。

まとめ

bitbankは、取引所で購入して長期保有したい人にとって、検討しやすい暗号資産取引所です。

私自身は、販売所と取引所の違いを理解したことをきっかけに、取引所での購入を基本にするようになりました。

ただし、UIの分かりやすさや第三者評価だけで決めず、欲しい銘柄、入出金・送金の使い方、コスト、値動きへの耐性を確認してから始めることが大切です。

口座開設や購入を検討する場合は、bitbank公式サイトで、最新の手数料・取扱銘柄・リスク説明を確認し、余剰資金の範囲で少額から判断してください。

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